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ペイパル新規登録、カード決済導入、SNSとメールを使った請求方法を解説

PayPal(ペイパル)を導入する方のために、新規登録、決済システム導入、請求方法までの流れを解説しています。

ゼロから始めるペイパル請求までの流れ

↓をクリックするとペイパルに移動します↓

→ペイパルビジネスアカウント

※個人アカウントを取得済みの方も簡単に移行できます。

「無料ビジネスアカウント開設」をクリックします。

「ビジネスアカウント」にチェックを入れて「続行」

パスワードはパスワード生成サイトを利用すると考える手間が省けます。

強力・12文字にチェックを入れて生成を押すだけでOK。

パスワードを忘れても良いように専用のメモ帳などがあると便利。

→パスワード専用メモ帳

「ワンタッチを設定」は支払いの度にパスワード入力が省略できる機能。ペイパルで支払いを頻繁に利用する人なら便利です。

左上の「PayPal」のロゴをクリック

登録したメールアドレスにペイパルからメールが届いているので、「確認」を行います。

その後、「仕事用の銀行口座」を入力。
確定申告の時に苦労するので個人用と分けていたほうが良い。

メールとSNSを使った請求方法
ここから請求の手続きに入ります。
2ステップで完結するので、どなたでも簡単にできます。

メニューの「支払いと請求」をクリック
「請求」をクリック
相手方のメールアドレスを入力

メールアドレスを入力後「次へ」をクリック

「金額を入力」して「支払い請求」をクリックすると完了です。

最短2ステップで完了します。

複数に同様の内容を送る場合
例えば、同じコースに申し込んで頂いた方に同様の内容をまとめて送りたい場合

aaa@gmail.com

Enterキー

bbb@gmail.com

Enterキー

だけでできます。

「Enterキー」を押すことで複数の方にまとめて送ることが可能

相手方にはどの様に請求メールが届いているのか?

メモを入力しなかった場合

メモを入力した場合

「プラチナコース」にお申し込みありがとうございます。 金額を確認後よろしければ、お支払いをお願いします。

請求相手のメールアドレスが間違っていた場合はSNSでも請求可能
状況

相手方のメールアドレスが間違っていて請求書が送れない
電話番号がわからない
LINE、Facebook、TwitterなどSNSはメッセージを送れる

「PayPal.Me」に登録をしておけば、SNSに請求フォームのリンクを送ることも可能です。

ただし、「PayPal.Me」の機能を使うには、あなたの本人確認が必須なので多少の時間がかかります。

本人確認をしないと支払いの受け取りができません
新規登録後、30日間は本人確認手続き完了前でも支払いの受取りができます。

ペイパルは長期で利用することが前提ですので、スムーズに振込手続きを行うためにも初期設定の段階で必ず本人確認を行ってください。

対応しているクレジットカード会社

  • MasterCard
  • Visa
  • American Express
  • JCB
  • Discover
  • Unionpay(銀聯)

銀行口座への入金までの最短日数:最短3日~6日

同様の決済サービス「paymo biz」は、口座振込依頼手続き後、最短6日~15日かかります。

ビジネスではスピード感は非常に重要ですので、ペイパルがおすすめです。

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